デキる福祉のプロになる
「地球にやさしい」って言葉はまやかしだと思っているmackyです。どんなに温度が上昇したって、北極の氷が解けたって、地球は痛くも痒くもないはず。人間がやばくなるだけ。
うちの主人の会社では、製品に「地球にやさしい」とか「地球を守る」とか「環境にやさしい」とか曖昧な表現をしてはイケナイそうです。例えば、環境に配慮した製品については、「古紙100%の再生紙を使用しています」とか「消費電力30%ダウン(当社従来比)を達成」とか客観的事実に基づく具体的事実だけしか言っちゃいけないんだって。それって、正しいと思う今日この頃です。
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デキる福祉のプロになる現状打破の仕事術 著者:久田 則夫 |
今日は本の紹介です。以前、Heartさんのブログで紹介されていて、私も購入してみました。まださっと一度読んだだけですが、ヒントになることがたくさんあったように思います。非常にポイントをついた書き方をしてあるので、今後も必要な時に必要なセンテンスだけを何度も読んでみようかと思います。
特に、今の私に有効だと思ったのは、
第7章 変化をためらう姿勢はどこから生じているか
第9章 ストレスマネジメントのスキル
です。変化をためらう姿勢というのを私は日頃感じていて、これまで変化を起こそうとしてきた自分が受け入れられず、むしろ職員達からものすごい反感をかっている理由について、なぜなのか分からなかった部分があったのですが、この本にずばり、その答えを見つけたような気がしています。
ストレスマネジメントに関しては、日々実践していこうと思います。中でも
・「職場外によき相談相手を確保する」
とあるのですが、それにはブログがすごく役立っているように思います。色んな人の考えに触れることで、自分の中のモチベーション維持に繋がっていると思います。職場の人は、一応みんな私のURLは知っているはずなんですが、多分見てる人はいないんだろうなぁ・・・。
ブログって、文章にすると、会話の中で補えない本心みたいなものを出せる気がするので(しかも冷静に)、大いに活用するべきツールだと思うんです。いろんな方の意見も聞けるし。私は職員はもっと外の人と付き合うべきじゃないかと思うんです。施設同士での交流とかもっとやればいいのに・・・と思ったり。
ということで、本日もなんかまとまりのない文章になってしまいましたが、結構役に立つ本です。現在の仕事に行き詰ったとき等、再読するとヒントが得られそうな気がします。
福祉に限らず、幅広く応用できそうです。
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