連休の疲れが今週はずっと抜けません。最近色々と動き回ることが多くて、ちょっとお疲れモードに入ってます。ここらで少しペースダウンしておこうと思うmackyです。ということで、今日はもう寝よっと。と、その前に・・・。
今日はTEACCHプログラム研究会 東京支部の定例勉強会に渋谷まで行ってきました。
テーマ:「成人施設におけるインフォーマル評価の実際」
大変有意義で勉強になった一日でした。参加してよかった。
感想などは、後ほどUPします。おやすみなさい。ちょっと風邪っぽい気が・・・。
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-----------------復活しました。。。-------------------------------------
勉強会は、インフォーマルな評価の実際についての講義があり、その後、グループに分かれて、ビデオで実際の自閉症の方の生活を見ながら、どのような支援をしていけばいいのかを議論しました。その方の自閉症の特性をさぐり、何に困っているか、どのような構造化が必要であるか、構造化やスケジュール作成をした後の再評価など・・。結構難しかったです。
インフォーマルな評価。。。言葉で聞くととても難しいことのように思いますが、フォーマルな評価や診断とは違って、日常的な環境で特定の道具を使わずにできるものなんです。アセスメントですね。今後その人にどのような支援をすればいいのか考えるために、また支援を行なった後の結果についても再評価をすることが大事。支援しました、構造化しました、はい終わり、じゃダメだってことですね。やりっぱなしって結構多い気がする・・・。
本人のよりよい生活の為に、まさに一生続くもの。
講義では、具体的な手法についても結構細かくみっちりと話してもらったので、とても勉強になりました。
何の為に・・・、何を・・・支援するか?すべてにおいて、理由付けが理論的にできる。TEACCHが方法論ではなくその人の生活全てを支える包括的な理論と言われる所以は、そんなところにあるんだろうなと思います。
普段私は自閉症の方々と接していますが、ただ漠然と利用者の世話をする、それは単に面倒を見てるに過ぎないのかもしれません。その利用者が困っていることに気付いて、その人の生活をもっと豊かにすることを考えて初めて支援といえるのかなぁとも思いました。
これは早速、月曜から実践せねば。と、特に身構えなくても、少し見方を変えるだけでいいんだと思います。
グループワークは、他の人の意見が聞けてとても面白かったです。自分の気づかないところに気付ける人ってやっぱ凄いなぁ・・・。私は、こういう場では、意外にも積極的に発言する方なんですが、的外れなことしか言えない馬鹿ものでもあります。だから、色んな人の考えが聞けるのってすごく勉強になります。
また、利用者の行動をビデオに撮って見ると、より客観的な見方ができることもわかりました。
以前ABAの講義を受けた時にも、「是非ビデオにとってみてください」と言ってたっけ。その行動の前後がはっきり録画されているので何によってその行動が引き起こされているのかとか、原因が特定しやすいと思いました。これはぜひうちでもやってみたいなぁと思ったり。
今回の勉強会の事は、うちの施設の人にもお知らせをしてて、同じ施設から数人の人が参加してくれてました。なんかうれしいです♪
こういう勉強会って、他の施設の人や保護者、教員の方々など、幅広い人達と意見交換できるのがとても刺激になります。私は、日頃から、職員の方々にはぜひもっと外に目を向けて欲しいと言ってるんですが、施設の中だけでは得られないものがたくさんあるような気がするんです。まずは、自分から・・・と思い実践しています。
次回は、6月7日(土)テーマは「コミュニケーション」です。
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