カテゴリー「ニュース」の4件の投稿

2008年4月 6日 (日)

世界自閉症啓発デー

とっても気になる「世界のナベアツ」・・・

mackyです。

  

自閉症に正しい理解を 国連が「啓発デー」設定(4/4(金)朝日新聞)

---以下、記事抜粋---

自閉症への正しい理解と支援を広げようと、国連は今年から4月2日を「世界自閉症啓発デー」とした。国も自閉症を含む発達障害の情報を提供する「発達障害情報センター」を設けるなど、国内外で啓発の輪が広がっている。

Day (←ロゴマーク)国連の啓発デーは、自閉症の早期発見、早期療育の重要性を呼びかけようというもの。国連広報センターによると、特定の疾患を対象とした国際デーは珍しいという。世界にネットワークを持つ支援団体がロゴマークを作り、公式ホームページで広く呼びかけているほか、米国や英国、中国、ナイジェリア、バングラディッシュなど約20カ国で、国や支援団体が講演会などのイベントやPR活動をした。日本でも支援団体の日本自閉症協会などが歓迎のコメントを発表。支援団体の一部は、来年の啓発デーにあわせて日本でもイベントを企画したいとしている。

厚生労働省は3月28日、発達障害に関する情報を発信する「発達障害情報センター」を開設。集めた情報をネットで提供したり、発達障害への理解を呼びかけるシンポジウムなどを企画したりする。HP:http://www.mhlw.go.jp/ddis/index.html

---以上、記事抜粋---

しかし、こんなの全く知らなかった。

普段自閉症に接している者でも知らないんだから、一般の人が気付く割合なんてホント低いんだろうなぁ。でも、国連で、特定の疾患に対して、こうした日が設定されるのは珍しいことなんですね。それだけにまだまだ一般には正しい理解がされてないのかもしれません。うちの夫にも、よく話すんだけどなんかまだまだきちんと理解してもらえてないし。。それは私の説明がヘタクソだからなんだけど、でもちゃんと説明するのって、結構難しいです。そんなところも、理解が広がっていかない理由なのかな。

興味のない人をどうこちら側へ引っ張ってくるかって、とても重要だと思うんですよね~。
100人の専門家を集めるよりも、1人のこれまで興味のなかった人を支援者側に取り込むことを考えたい気もします。そういうのには、この啓発デーってとってもいいですよね。

来年からは自閉症協会などでも、啓発デーに当たる4月2日にイベントなどを行なうようですね。HP:http://www.autism.or.jp/keihatu/jiheisyouday-index.htm

厚労省のHPも、早速見てみました。まだ開設したばかりだけど、とても見やすいHPです。これから充実していくのかな。HP:http://www.mhlw.go.jp/ddis/index.html

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2007年11月 1日 (木)

障害者工賃

レコーディングダイエットを開始してから体重が増えたmackyです。
ナンで?とりあえず、続行します。

本日の朝日新聞朝刊から。

障害者工賃『初の全国調査、月平均1万2222円』

     -----以下抜粋-----
『厚労省は31日、全国の福祉施設で働く障害者の工賃についての初の調査結果を発表した。』

月額工賃の全国平均:1万2222円

(通所授産施設)
 ・身体障害者施設:1万9393円
 ・知的障害者施設:1万1502円
 ・精神障害者施設:1万2745円

『政府は、今年度から5年間で工賃を倍増する目標を掲げている。調査結果を踏まえて各都道府県は今年度中に倍増計画を策定し、施設ごとの工賃と目標工賃をホームページなどで公表する予定だ。』
     -----以上抜粋-----
⇒⇒⇒厚生労働省資料

大体どこもこれくらいなのかな。(これまで、これでおかしいと思わなかったところがおかしいと思ってしまう)ココからさらに利用料を引かれるんでしょ?そしたら、手取りいくらも残らないじゃん。

もっときちんと商品開発とか職種の開発とかやればいいのに。障害者だからこれでいいって自分達で線を引いてどうする?っていつも思っていました。自主製品だって、もっといい物を作って付加価値をつけて売ればいいのに。彼らには十分できると思えた。大体なんであんなに安い値段で売らなきゃいけないんだろう。つくってる人に対して失礼だよ。
障害者が作ってるから?そんなん職員が品質管理すればいいだけのこと。それをやらないのはただの怠慢としか思えない。(まぁ、それで嫌われちゃったんだけど)


あと、施設では、手の掛からない利用者(障害程度の軽い人)が放って置かれてるような気がする。確かに、障害の重い人の方が余計に手が掛かるので仕方ないってこともあるかと思うけど、障害の軽い人が施設にとって単に都合のいい利用者になってしまってることはないでしょうか?そうならないように、個別に支援計画とかつくればカバーできる気がするんだけど。
確かに、現状満足してる利用者もいると思う。でも大半は、もっと工賃が上がることを望んでいる。やる気のある人はもっと力をつけれるような支援体制になって欲しいです。

これって、障害者福祉にだけ言える事じゃないと思う。誰だっていつかは高齢者になって何らかの障害を持つことになるでしょ。
そのとき、社会が障害がある人にとって暮らしやすいかどうか、やりたいことができるかどうかって、現在の障害を持つ人が積極的に街に出て働いてるかどうかに結構関係すると思う。障害があることによって、仕事もできない、十分な収入が得られないって、将来の自分に絶対返って来ると思うんだよね。

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2007年8月 4日 (土)

ワーキングプア(NHKスペシャル)

安部さんが辞めない理由?それはね、「再チャレンジ」を自ら実行してるに違いない。と思っているmackyです。

    

今日夕方再放送でやってました。NHKスペシャル「ワーキングプアⅡ」

働いても働いても楽にならない。生活保護水準以下の暮らししかできない’働く貧困層’といわれる人達の特集です。

一人の人はシングルマザー。小学生の息子2人を養っていかなければならない身。正社員の職を探しても、子供が小さいうちは、子供の病気などで欠勤、早退などが多くなるだろうとかいう理由から、なかなか安定した仕事は見つからないそうです。仕方なく昼と夜、2つのパートを掛け持ちで働いていました。それも休みなしで、平均の睡眠時間は4.5時間だそうです。子供達が大学を卒業するまで、学費や生活費の為に今の生活を続けざるおえないそうです。2年後には、現在貰っている児童扶養が約半分に減らされるそうです。

別の80代の老夫婦は、若い頃、下の兄弟達を食べさせるために5年ほど年金を払っていない時期があり、年金が貰えない状況。何かあったときの為に70万程貯金があるらしいが、そのために生活保護を受けられない。仕方なく、曲がった腰で朝早くから空き缶拾いの仕事をしていました。

それって、どうみても自己責任じゃない。この人達のせいじゃないんだもん。

まじめに働いている人達が明日の心配をしなければならない程この国は貧しいのですか?社会のしくみのどっかが壊れちゃってるんですよね。お金は、あるところにはあるんだもの。どっかに大きな淀みがあるみたい。

こういう人達の為にに自分の税金が使われるんなら私は文句言わないんだけどなぁ。

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2007年6月26日 (火)

TV放送のお知らせ

本日6/26(火)、夕方TBSイブニング・ファイブのニュースで、障害を持つ方の仕事・雇用の特集をやるそうです。(おそらく関東エリアのみだと思いますが)

作業所や特例子会社で働く障害のある方を取り上げた特集です。

今回は、特に重度の方の雇用の問題を取り上げるとのこと。
特例子会社としては伊勢丹ソレイユの取組みが紹介される予定です。
番組は4:54スタートですが、この特集の放送時間は6:15頃だそうです。
興味のある方はぜひご覧下さいませ。
      

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