カテゴリー「ボランティア」の11件の投稿

2008年4月26日 (土)

久しぶりのボランティア

ここのところ金曜日になると決まって雨だったので、久しぶりのボランティアでした。今のところ、この金曜のボラだけが私の唯一の運動機会なので、これが潰れると、私の体重に影響が・・・。今年めざせ-10Kgですから。

RDAのレッスンは、ホント一人ひとりにあった細やかなレッスンをしていると思います。1人で体を支えるのが難しい子には、いろんな道具を用いたり、 1人で乗れる子には少し違う動きを取り入れてみたり。

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同じなのは、活動を楽しく終えるということでしょうか。ここに通ってくる子供達は、本当に表情が豊かです。

今成人の入所施設で働いていますが、大人になった人達を見ていると、小さい頃に色んな経験をしたり、楽しいことたくさんを持っている人達の方が、強いような気がします。それは障害の重い軽いに関わらず、その人の強みになるっていうか。

楽しいことのお手伝いって、やっぱ自分も楽しいんですよね。

よく、うちの夫から「自分が楽しいだけなんじゃないの?」

と言われるんですが、「それで何が悪い?」と思います。だって、自分が楽しくなかったら、続けられないし、他の人が楽しくなるわけないし。それくらいの気楽な感じでいいんじゃないでしょうか。

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<いいじゃないか~~。
 


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2008年3月 9日 (日)

Kiss & Hug

勝った!勝った!浦和に勝った♪~
Jリーグ始まりましたね。昨日、日産スタジアムに観に行ってきました。今年のマリノスは、期待できそうな気がする。(毎年そう思うんだけれども・・・)
おはようございます。mackyです。

金曜日は、RDA横浜のボランティアに行ってきました。1、2月は風邪を引いたり予定が合わなかったりで全然行けずに、今年になって初めてのボラでした。

子供の成長って、やっぱ早い。たった2ヶ月見ないだけですごく大きくなってました。

いつも感心してしまうのが、インストラクターの方々のアイデアです。子供を飽きさせないように、次々に新しいことをレッスンに取り入れていきます。
今年からは、音楽をかけながら馬に乗るっていうのをやってます。

子供達が、音楽に合わせて馬の上で踊ったりするんです。馬の上で色んな動きをすることで自然と体が安定し、バランスが取れるようになるんですよ。
そんでもって、私も子供達と踊ってきました。またこの曲がすごく可愛くて「Kiss & Hug」っていう曲なんだけど、振り付けも可愛いんですよね。

ボランティアでは、ホントいつも楽しませてもらっています。色んな障害があっても、少しだけサポートすれば皆が楽しめるようになります。そんな基本的なことを再確認させてくれるんです。バリヤフリーってそういうことでしょ?

最近アメリカなどでは、障害者関連の言葉にはadapt(配慮する、合わせる等の意味)を冠につけてよく用いられるそうです。「for handicapped」ではなく「adapted~」という風に。例:adapted swimming etc.
障害者の為の特別な○○ではなく、障害にも配慮した○○ということでしょうか。よりユニバーサル的な考え方になるのかな。これ、いいな、と思います。

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2007年12月21日 (金)

言葉以上のもの

久しぶりに「ミュージックステーション」を観ながら、やっぱ・・・来年は『嵐』のファンクラブ入ろっかなぁ・・・なんて本気で考えているmackyです。あ、基本的にジャニーズ大好きです。

  

本日は、今年最後のボランティアでした。

今日一緒にレッスンをした子はおそらく自閉症だと思うんですが、彼は話し言葉を持ちません。最近ようやくずっと手綱を離さずに持って乗ることができるようになりました。

私が思う以上に乗馬を楽しんでいるんだろうなぁと思います。

馬との会話には言葉を必要としません。馬にまたがった時は、自分の感覚に意識を集中して、体全体でその動きを感じます。脚の動きや体重移動そして手綱が重要なコミュニケーションの手段になるんです。五感をフル稼働してる気がするんですよね。(そう言っておきながら私はまだまだですけど)

Vb32_r_2大人の初心者の場合は、その中でも手綱操作が結構むずいんですよね。ブリティッシュのハミ(口にくわえさせてるやつです)の場合、手綱って糸電話と同じでだら~んとしててもダメだし、かといって引っ張りすぎてもダメで、微妙なんです。馬は歩く時に首を上下に振るので常に一定ではないし。

彼は、その馬の首の動きを手綱を通じて感じてるんですよ。コンタクトというんですが、それをちゃんと保ってる。まだホルターににつないでいるだけなので直接コンタクトを取っているわけではないんだけど。馬と彼の手綱の引っ張り具合がちょうどいい感じに均衡が取れてるっていうか。それって誰も教えてないのに。
私が傍から見る以上に彼は馬とのコミュニケーションを楽しんでいるんじゃないかなぁと思いました。

あくまでも想像の粋を脱しませんが。。。

子供って結構そういう子多いんですよね。言葉で説明するより、感覚的につかんでる。

私達って、コミュニケーションっていうと、どうしても言葉に頼っちゃう。メールやこういうブログはその典型なんだけど、自閉症の人達って言葉に頼らない分、もっと体全体で色んなものを感じてるんだろうなぁと、そういう事をしみじみと感じました。

私の職場の利用者の方々も、おそらくは、私が思う以上に日々色んなことを感じているんだろうな。

そういう事を思いながら、今年最後のボランティアを楽しく終えることができたことに感謝します。私が定期的に参加してる障害者乗馬団体はコチラです⇒RDA横浜(興味のある方はぜひ)

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2007年11月16日 (金)

ボランティアの喜び(RDA横浜)

「記憶にございません」、一度でいいから言ってみたいなぁと思うmackyです。

  

今日はボランティアの日。現在、RDA横浜が主催する障害者乗馬のボランティアに定期的に参加しています。

そこには、色んな障害を持った子供達が通ってくるんですが、その子がどんな障害なのか私は知りません。見た感じ大体こんな障害なんだろうなぁと想像はするけど詳しい事は知りません。私は普通に接するだけ。

ボランティアは、私の中では、単に自分が楽しむためのものです。
子供達と触れあう他にも、大好きな馬にも接することができるし、同じボランティア仲間の方々とのたわいない会話も、私にとっては大きな要素です。つらくなったり負担になったりすれば、いつでもやめると思います。楽しいからやっている、それだけです。

そんな私ですが、楽しみの中にもう一つの喜びみたいなものが生まれてきました。

同じ曜日に参加していると、通ってくる子供達も同じ顔ぶれになります。ずっと通してみているとその子たちの成長が見えてくるんですよね。

少しずつだけど前はできなかったことができるようになったり、例えその動作ができなくてもやろうという意思が見えたり、楽しそうに乗っている姿が見れたら、もうそれだけでうれしくなってしまいます。私はまだ子供がいないので良く分かりませんが、障害があるとかないとか、やっぱ関係ないですよ。ちゃんとその子たちのペースで成長してる。

そういう場面に立ち会える、このボランティアをやってて良かったなぁ、これからも続けたいなぁと思うんです。

おそらく、障害者乗馬がどういうものか、イメージがつかみにくと思います。なので、映像を探してみました。こんな感じです(続きをクリック)↓↓↓

続きを読む "ボランティアの喜び(RDA横浜)"

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2007年10月16日 (火)

ボランティア(RDA横浜)④

小さい頃、馬のウンチを踏むと足が速くなると信じていたmackyです。運動会の前日に必ず踏みに行ってました。

今日はRDA横浜のボランティアに行ってきました。

071016_017 ゆれる馬の背中の上で体を一回転させる。いつもは使わないところの筋肉を使うんですよね。

いつもやらないことをするって、脳にも適度の刺激を与えてくれるんです。私がそうです。

乗馬の効果ってすごいんですよ。

  

みんなが乗ってる時の笑顔を紹介したいのですが、確認取れていないので、お見せできないのが残念です。

そんなRDA横浜のHPを左のリンクに追加しました。月に2回程、馬に親しむ会として、体験乗馬会もやっていますので、興味のある方はぜひ♪

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2007年9月28日 (金)

ボランティア(RDA横浜)③

私の~、お墓のま~えで~、泣かないでくださ~い~♪こんばんわ。mackyです。

  

今日は定期的に参加しているボランティアに行ってきました。RDA横浜という障害者乗馬の団体です。

今日は、乗り手を馬の両側からサポートするサイドウォーカーをやりました。サイドウォーカーは、必要に応じてインストラクターの指示を乗り手にわかりやすく説明し、リラックスさせたり、励ましたりする役です。馬の歩調に合わせて歩きながら、サポートします。これが結構いい運動になります。

1人の騎乗時間はだいたい20分です。おそらくこれ以上やると馬も人も集中力が切れたりするのかな?ちょうど良いくらいの時間だなぁと思います。

障害があっても、ちゃんとしたサポートがあれば馬に乗れるんですよ。先入観のない子供達は本当に馬の揺れに自然に合わせてるんですよね。やっぱ子供はすごいなぁと思います。無意識のうちに色んな筋肉を動かしたり、あと、やっぱり馬の暖かさを感じるので、リラックス効果もあると思います。騎乗後は、みんな少し誇らしげな顔をしてるように感じます。自分の何倍もある大きな動物を動かすってこと、自信に繋がるんじゃないかなぁ。

通ってくる子供達の障害も様々です。身体障害や知的障害、発達障害等、障害の種別を問いません。

そんなRDA横浜の主催する乗馬大会が来週土曜日開かれます。私は行けないんですけど、興味のある方は観に行ってみませんか?
■開催日:10月6日(土)
■場所 :RDA横浜⇒ホームページ
■アクセス:バス・・・横浜駅西口よりバス・三ツ沢グランド前下車 徒歩2分
       車・・・第三京浜、横浜新道、首都高速三ツ沢出口

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2007年7月28日 (土)

夏休み障がい児余暇支援活動(3)

今日、期日前投票に行ってきたmackyです。バッチリです。

  

さて、今日は以前にも書いた、夏休み障がい児余暇支援活動のボランティアに行ってきました。
第1回目の活動はコチラ⇒夏休み障がい児余暇支援活動(1)
第2回目の活動はコチラ⇒夏休み障がい児余暇支援活動(2)

今日から夏休みの間に3回、障害を持つ児童と実際にふれあって遊ぶ活動があります。
本日はその顔合わせ会として、室内でゲームをしてあそぼう!というものでした。
私は日程が合わずに、本日しか参加できないのですが、次回、プールで泳いだり、電車でどこかへ出かけたりといった余暇支援活動があるようです。

本日の内容:
1)全体説明会(簡単な今日の説明)
2)情報交換(自分が担当する子のお母さんとの情報交換)
3)参加児童と一緒にゲーム(30分程度)
4)終わりの会
5)反省会

私は自閉症の子と接するのは初めてなので、結構ワクワクだったんですけど、担当した子(Y君)はすごく元気で、面白い子だったので、こちらが楽しませてもらった感じもします。(こんなんでいいのかな)
Y君、用意されたゲームにあまり興味がなかったみたいで、プレイルームを抜け出し、図書館へ走ってった時は、どうしようかと思いましたが(笑)、あわてて追いかけました。でも確かに小学校の高学年にはあのゲームは少し幼稚だったかもしれないな、とは思いました。

結局私達は、用意されたゲームではなく、別の階にある図書館で本を読んで過ごしました。こういう場合って、Y君を連れ戻した方がいいのか、そのまま別の場所でみんなと別行動していてもいいのかどうかすごく迷いました。(経験ないので)

でも、結局はY君が楽しめないことを無理にやるのも違うのかなぁと思い、一緒に静かに本を見て過ごすことにしました。Y君、本を読む時は、次から次へ違う本を取り出しては、ページをめくって、結構楽しそうでした。それを見て、結構楽しんでくれてるのかなと少し安心しました。(結局私は役に立ったのかしら・・・?(^^;))

時間が30分と短かったので、その中でY君の事を知るには時間が足らなすぎます。次回ももう少し一緒に遊びたいなぁと思いながらも、次回は行けないんだよなぁ・・・。少し残念。

   

自閉症の子って、普通の子とどこが違うのか今日接した限りではあまりよくわかりませんでした。確かに会話が素通りしてしまうことは何度かありましたが、その他は、普通じゃん!と思ってしまいました。ただ、自分が小学生の時と比べると、きっと自分なら楽しめないゲームでも、面白くないまま我慢してあの場に座ってたりしたんだろうなぁと思います。そういう意味では、部屋を飛び出せるY君のことが少しうらやましかったりもしました。

でもやっぱり、急に行動を起こしたり、会話と全然違うことを聞かれたりすると、少し戸惑います。それは知らないからだろうと思います。どう対応していいのかわからないんです。

私たち一般人は、関係者が思ってる以上に障害を持つ子の事を知らないのです。

このまま知らずに過ごすこともできます。彼らの事を知る必要があるのか、なぜ理解する必要があるのか。私はまだその入り口にたったに過ぎないのだろうな、と思います。

ただ、私とは違う何かを持っているような気がするので、(変な意味じゃなく)すごく興味があるといったら、おかしいでしょうか。もう少し知りたいと思いました。

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2007年7月14日 (土)

夏休み障がい児余暇支援活動(2)

アジアカップ、なぜ最初からそうしない。初回ドローになったおかげで、気合が入ったか。でも、あほジーコの戦術nothingの時に比べると見ていて楽しいサッカーになってる気がする。さすが、オシム監督。これからも末永く代表を鍛えてください、とお願いするmackyでした。

   

今日は、前回の夏休み障がい児余暇支援活動」の2度目の講習会にいってきました。
前回の講習会の内容はコチラ⇒夏休み障がい児余暇支援活動(1)
今回は、
 1)障がい児とその家族の現状と課題

 2)地域での障がい児と家族の生活と支援について考えよう

 3)○○区余暇支援活動の説明

今日は障害児を持つ保護者の方々のお話がメインでした。私は作業所で障害を持つ方々と過ごしていますが、保護者の話を聞く機会は殆んどありません。
なんですごく興味深くお話を聞かせてもらいました。

率直な感想として、本当に大変。まず、学校への送り迎え。近くに学校がない場合は、毎日、片道1時間半かけて送り迎えをしています。もっと近くに学校はないのか!とつっこみたくなってしまう程。ボランティアの募集を調べると送迎ボランティアの募集が多く目につきますが、なるほど、確かに必要だなぁと思いました。

後はちょっとしたことを頼めるところがない、ということ。確かにヘルパーなどは活用できているんだけど、長い時間家を空けるとき等、子供が勝手に家を出て行かないか、とか火の元は大丈夫だろうか、とか、これは、障害をもっていても持ってなくても、子供を持つお母さんなら誰だって、心配ですよね。でも子供が障害を持つ場合には、その子が大人になってもそういう心配をしなくちゃいけないということでしょうか。やっぱ大変です。やはり身近な地域のボランティアというのがもっともっと広がっていかなきゃいけないんだろうなぁと思いました。地域の目というのかな。

私は、障害者へのボランティアばかりを考えていましたが、その家族の負担を減らすことも、同じくらい必要なことだなぁと。障害を持っても当たり前に暮らせる社会。それは、その家族にとっても言えることなんだなぁと。

でも、今回話をしてくれたお母さん方が、いかにも苦労してますって感じは全くなくって、みんなすごく明るくて、(おそらく人に言えない悩みはみなさん抱えてらっしゃるんだと思いますが)、障がい児を持つことは全然不幸なことではないと感じました。
でも、一つ思ったのは、やっぱり子育ては母親の仕事になってるんだなぁと。父親がもう少し子育てに参加できれば、それを認める社会であれば、お母さんの負担も少し減るんだろうなぁと。

今後自分の子供に望むことは、やはり皆さん、自立ということでした。そして親亡き後の事。施設で隔離した生活を送るよりも、やはり地域の中で暮らしていくのが自然ですよね。やっぱりグループホームのような施設は全然足りてないんだろうな。

今回の講習会の参加者は10数名でした。殆んどの方は前年度も参加してらっしゃって、新規はごくわずか。福祉の世界に関係ない一般の人達に興味を持ってもらうことは本当に難しいことなんだろうな。そういう私も、少し前までは全く興味なかったし。
こうした活動は一般に広がってこそ意味があるような気がします。そういうの、もっと考えると楽しそう。

私がブログを続ける意味も少しはあるということかな。だとしたら、やっぱもっと読者を増やす努力をすべきなのかな。でも文章力が・・・・(涙

今回の講演会、親御さん方にとても貴重なお話を聞かせていただいたと思ってます。当事者にしかわからないこと、当事者だからわかること、やっぱり、知っていると知らないのとでは大きく違う。参加してよかったと思います。

次回は7月28日、今度は実際に子供といっしょに遊びます。

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2007年7月 6日 (金)

RDA横浜 ボランティア

こんばんわ。mackyです。九州地方はすごい豪雨らしいですね。実家が熊本なんですが、家の前に流れている川が氾濫したって、今日のお昼頃連絡がありました。実家の前に流れている川は、毎年一度は氾濫するんですよね。小さい頃はそれが楽しみでもあったんですけどね。うちは」たいしたことなかったみたいで、よかったです。 

  

今日は、RDA横浜(障害者乗馬)のボランティアに行ってきました。このブログにも、6月に一度見学に行ったことを書いたんですが、今日正式にボランティア登録してきました。

登録はしたんだけど、7月半ば~8月一杯は、暑さの為、レッスンは一時お休みになってしまうみたいです。その間、講習会などがあるみたいで、それに参加しようかなぁと思っています。

今日は肢体不自由の方が来ていました。体が不自由でも、サポートがあれば馬に乗れるんですよ。馬に乗れるようになれば、車椅子では行けないようなでこぼこ道や、山の中だって行けちゃいます。馬って、すごい乗り物なんですよ。

私は、今日は主に、生徒の方の騎乗前の相手をして過ごしました。乗る前からすでに準備は始まっていて、体の緊張をほぐしたり、一緒に遊ぶことによって、よりスムーズにレッスンに入れるみたいです。少しは役に立てたのかな。人の役に立つってことが、素直にうれしいです。ボランティアって、そういう人間の基本的な気持ちに気付かせてくれるものなのかもしれません。

皆が馬に乗ってる姿を見て、自分もまた馬に乗りたくなってしまいました。というわけで、明日は久々に外乗に行ってきます。約2年ぶりかな。その話は、また明日。

プライベートはかなり充実しているmackyでした。

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2007年6月30日 (土)

夏休み障がい児余暇支援活動(1)

070627_004アジサイは、ピーク時の鮮やかな色よりかは、ピークを過ぎて少しくすんだ今頃の色の方が好きなmackyです。

奥ゆかしいというか、色が何層にも重なって、深みのある優しい感じがします。


   

私の住んでいる区の社会福祉協議会で、「障がいのある子供達と夏休みを過ごすボランティア講座」というものがあります。全部で5回あり、8月の夏休みに、4日間ほど、実際に障害をもつ子供達とふれあう活動に参加します。

今日はその第1回目のボランティア講座に行って来ました。

今日の講座は、「自閉症とは何か。障害児とどのように接したらよいのか」というものでした。講師は、長年施設で働いている方で、自らも自閉症を持つ子供の親という立場からも、具体的で興味深い話を聞くことができました。

自閉症って、最近でこそ、TV番組で取り上げられたりして、知識としてはある程度知っているんだけど、実際に接する機会もないし、今日話を聞いて、私自身、かなりあやふやな知識だったんだなぁと思いました。恥ずかしながら・・・。でも、所詮一般人の知識なんてその程度で、もっともっと広く世間に認知される必要があるんじゃないか?と思います。

知っているのと知らないのとではかなり違う。以前電車の中で出会った方は、今思えば自閉症だったのかなぁと思うのですが、周りとは異質な動きをしていて、彼は、社内広告のずれがかなり気になった様で、人目も気にせず電車内の全ての広告をきちんと貼りなおしていました。それも物凄い速さで。当然周りの人は、かなり引いてたんですけど。

やっぱり少し怖いんですよね。知らないから。一般人からすれば、意味のない行動にしか見えないし。でも彼にとっては、その行動にすごくこだわりがあって、意味のあることだったんだろうなぁ。今なら暖かく見守れるかもしれない。

「知る」にはやっぱりきっかけが必要で、今回のボランティア講座はそのきっかけとしていいのかぁと思っています。

全部の日程参加するのは、仕事もあるし、難しいかもしれないけど、出れる時だけでも出てみようかなぁと思っています。

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2007年6月23日 (土)

生まれて初めてのボランティア(RDA横浜)

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久しぶりにラーメンが食べたくなり、夕飯は近くの「大桜」というラーメン屋に主人と二人で行ってきました。

とんこつしょうゆの家系ラーメンなんですが、ココ、おいしいんですよ。横浜は、ラーメンは、ホントおいしいと思うmackyです。

     

今日は、ボランティアに行ってきました。恥ずかしながら、生まれて初めての経験なんです。   

今日行ってきたところは、「RDA横浜」という障害者乗馬をやっている団体が募集しているボランティア。横浜のボランティアセンターでみつけました。
⇒RDA横浜のHPはコチラ

RDAというのは、障害を持つ人たちにも健常者と同じように乗馬や馬車操作を楽しむことを提供し、健康や暮らしの質の向上を図ることを目的とした活動をする団体。本部はイギリスにあり、アン王女が総裁を務めているそうです。
私は今日は初めてなので、主にレッスンの見学だけ。初めてでもできるところだけちょこっとお手伝いしてきました。

ここでのボランティアは主に、障害児・者の方々が、乗馬をする際に、馬を誘導するリーダー役と馬の横について歩き、障害者の方々が安全に乗馬が出来るようサポートするサイドウォーカーの役です。それとは他に、レッスン時に使用する色々な道具を馬場に出したり、順番待ちをしている子供達の遊び相手をしてあげたり、結構色んな仕事があります。

とにかく、インストラクターやボランティアの方々のサポートがすごいです。

初めての感想は・・・、「とにかく、楽しかった。」コレ一言。
はっきり言って、子供と遊んでただけなんですけどね。子供ってかわいいんですよね。また馬に乗ってるときの表情が、みんなホントに生き生きしてて、見てるだけで、なんかうれしくなっちゃいました。障害とか関係ないです。

それに、最近馬に接してなかったので、馬にも接して、久しぶりに癒されました。
私にとっては、まさに一石二鳥なボランティアなのかもしれませn。

あと、他のボランティアの方々と話して、色々な情報交換が出来るのも面白かったです。世の中には、まだまだ知らない世界がたくさんあるなぁって(笑)。

とにかく、初めてのボランティアは、楽しいだけで終わった感じです。負担にならない程度に少し続けてみようかなと思っています。
子供達が馬に乗るのを見てて、自分も乗りたくなっちゃいました。しばらく乗ってないし。来月、久しぶりに外乗にでも行ってこようかな。っと♪
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PS お勧めリンクにGAMIさんのブログを追加しました。

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