アジアカップ、なぜ最初からそうしない。初回ドローになったおかげで、気合が入ったか。でも、あほジーコの戦術nothingの時に比べると見ていて楽しいサッカーになってる気がする。さすが、オシム監督。これからも末永く代表を鍛えてください、とお願いするmackyでした。
今日は、前回の「夏休み障がい児余暇支援活動」の2度目の講習会にいってきました。
前回の講習会の内容はコチラ⇒夏休み障がい児余暇支援活動(1)
今回は、
1)障がい児とその家族の現状と課題
2)地域での障がい児と家族の生活と支援について考えよう
3)○○区余暇支援活動の説明
今日は障害児を持つ保護者の方々のお話がメインでした。私は作業所で障害を持つ方々と過ごしていますが、保護者の話を聞く機会は殆んどありません。
なんですごく興味深くお話を聞かせてもらいました。
率直な感想として、本当に大変。まず、学校への送り迎え。近くに学校がない場合は、毎日、片道1時間半かけて送り迎えをしています。もっと近くに学校はないのか!とつっこみたくなってしまう程。ボランティアの募集を調べると送迎ボランティアの募集が多く目につきますが、なるほど、確かに必要だなぁと思いました。
後はちょっとしたことを頼めるところがない、ということ。確かにヘルパーなどは活用できているんだけど、長い時間家を空けるとき等、子供が勝手に家を出て行かないか、とか火の元は大丈夫だろうか、とか、これは、障害をもっていても持ってなくても、子供を持つお母さんなら誰だって、心配ですよね。でも子供が障害を持つ場合には、その子が大人になってもそういう心配をしなくちゃいけないということでしょうか。やっぱ大変です。やはり身近な地域のボランティアというのがもっともっと広がっていかなきゃいけないんだろうなぁと思いました。地域の目というのかな。
私は、障害者へのボランティアばかりを考えていましたが、その家族の負担を減らすことも、同じくらい必要なことだなぁと。障害を持っても当たり前に暮らせる社会。それは、その家族にとっても言えることなんだなぁと。
でも、今回話をしてくれたお母さん方が、いかにも苦労してますって感じは全くなくって、みんなすごく明るくて、(おそらく人に言えない悩みはみなさん抱えてらっしゃるんだと思いますが)、障がい児を持つことは全然不幸なことではないと感じました。
でも、一つ思ったのは、やっぱり子育ては母親の仕事になってるんだなぁと。父親がもう少し子育てに参加できれば、それを認める社会であれば、お母さんの負担も少し減るんだろうなぁと。
今後自分の子供に望むことは、やはり皆さん、自立ということでした。そして親亡き後の事。施設で隔離した生活を送るよりも、やはり地域の中で暮らしていくのが自然ですよね。やっぱりグループホームのような施設は全然足りてないんだろうな。
今回の講習会の参加者は10数名でした。殆んどの方は前年度も参加してらっしゃって、新規はごくわずか。福祉の世界に関係ない一般の人達に興味を持ってもらうことは本当に難しいことなんだろうな。そういう私も、少し前までは全く興味なかったし。
こうした活動は一般に広がってこそ意味があるような気がします。そういうの、もっと考えると楽しそう。
私がブログを続ける意味も少しはあるということかな。だとしたら、やっぱもっと読者を増やす努力をすべきなのかな。でも文章力が・・・・(涙
今回の講演会、親御さん方にとても貴重なお話を聞かせていただいたと思ってます。当事者にしかわからないこと、当事者だからわかること、やっぱり、知っていると知らないのとでは大きく違う。参加してよかったと思います。
次回は7月28日、今度は実際に子供といっしょに遊びます。
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