カテゴリー「知的障害者施設で(2年目)」の28件の投稿

2010年1月 5日 (火)

馬鹿を・・・馬鹿を承知の・・・♪

新年あけまして、おめでとうございます。

こんばんわ。人生裏街道を突き進むmackyです。

 

今の私の心境は、こんな感じ?

健さん・・・良い歌ですねぇ・・・♪

最初から、首は覚悟でやった事なので、特に悔い改めることなど何一つないのです。

あの時、留まっていたら、今頃私は悔いていたかもしれません。

そんな感じですね。未だに虐待などなかったこととして、職員は誰一人反省していませんが・・・。それは仕方ないことなのでしょう。所詮パートのたわごとだったのですから。

私はいつも自分に正直な生き方をしているので、恥じることはひとつもありません。物事の道理の通らないことは、許せないたちなんですね。尊敬する人・・・高倉健、ですから(笑)。だったら、胸を張って、裏街道を突き進みたいと思います。

  

今日も、現場で利用者の方々にめいっぱい笑わせてもらいました。

みんな一般人を卓越した凄い感性の持ち主だから、いつも驚かされてばかりいます。

個性的なのは、素晴らしいことだと思います。

私にはないものを、たくさん持ってる。

そのままで、受け入れるべきだと思うんですよ。

社会が変わるべきだと、わたしなんかは、そう思ってしまうんです。

私は、自分が馬鹿だから、自分が変わってるから、利用者の人達の行いが全然許せてしまうのでしょうか?

全然理解できちゃうからなぁ・・・。

そんな彼らが、自分らしい人生を送れるような世の中にしたいです。

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2009年12月25日 (金)

生活の場に上下関係は必要ない

後先考えずに行動してしまうmackyです。こんばんわ。
また、夫に叱られてしまいました。。。ぬーん。

 

私は、やっぱり、今の施設は間違ってると思うんだ。

利用者とスタッフの間には上下関係しか存在しない。いつでも職員が正しい。利用者が間違ってる。この構図が変わらないかぎり、私は施設のお世話になんか絶対になりたくない。何歳になっても怒られる。叱られる。生活のあらゆる場面で注意される。

私は、この1年、利用者を注意したことはなかったし。叱ったことなんて一度もない。そんなことしなくても、注意なんかしなくても、みんなちゃんと動ける。こちらが細心の注意を払って良い方へ楽しい方へ導いてあげれば、みんなちゃんと自分でできる。

その為のスタッフじゃないの?黒子に徹しろよ、と思ってしまう。

主役は、いつだって利用者本人のはずだ。だって、彼らの人生なんだから。

努力すべきは、いつだってスタッフ側なんだ。なぜ、それをいつも利用者に押し付ける?

  

どれだけ彼らの生活にストレスをかければ気が済むんだ?

ここは、学校か?違うだろ。

彼らの生きる場所なんだから。

施設が持つ強大な力の中で、スタッフですら、何が本当かわからなくなってしまっている気がする。だから平気で人権侵害や虐待ができるんだろうと思う。

それは個対個の構図にはなっていないから。

利用者は、いつも対組織の前で小さくならざるおえない。

  

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2009年12月24日 (木)

仕事納め

自分で考えても、私って、ホント打たれ強い人間だなぁ・・・と。
少し弱い人間なら、死んでもおかしくない状況ですよ。クリスマスの前日に首を宣告され、目ざわりなので忘年会にも出れないよう策略されてなお、明るく前向きに生きています。こんな私に育ててくれた両親に感謝するしかありません。アリガトー!そしてこんな出たとこ勝負な私をいつも見守っていてくれる夫に、アリガトー!Merry Christmas ♪
こんばんは。mackyです。

 

今日は、仕事納めでした。

来年の今、私がこの職場にいることはありません。

職場の利用者の方々と過ごす最後のクリスマスとなってしまいましたが、楽しく過ごさせてもらいました。

  

最近、みんな本当にすごいんです。

この1年でグーン、ググーンと1歩も2歩も成長されています。

新しいことをどんどん吸収して、色んなことができるようになっています。ボキャブラリーも笑顔も格段に増えました。

それは、もともと本人自身が持っている力だったのだと思います。

正しくサポートすれば、自閉症の人だって、意欲的に新しいことにチャレンジできるし、チャレンジを楽しむこともできるんですよね。「できた!」という達成感を感じることがどんなに大切なことか、利用者の方々に教えてもらいました。それは何歳になってからだって遅くないんですよね。

すべては、私達の関わり方次第だと思います。

  

もっともっと彼らの手助けをやっていたいと思いました。今後の彼らをもっともっと見守りたいと思いました。

そういう利用者の方々の活き活きとした表情に支えられて、今日を終えられたことに感謝したいです。

1年間ありがとうございました。

短い間ですが、来年も、残りの3カ月よろしくお願いします。

って感じですかね。

   

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2009年12月23日 (水)

首になりました

そういうことです。

本日、施設長からお呼びがかかり、行ってみると、そういうことだったのです。

今年度の3月いっぱいで辞めてくれということです。

不本意ではありますが、上で決まったことのようなので、これ以上は刃向えないそうです。

首にする理由を話す義務はないそうなので、理由すら教えてもらえませんでした。

非常勤なので、いつでも切れる人員らしいです。(笑)

今流行りの派遣切りってやつですか?時代の先端を行ってるかもしれません.

内部告発者は守られるような法律できなかったっけ?

思えば、虐待を訴えてからの私の扱われようは酷かったな。まぁ、辞める覚悟でやったことだから仕方ないけど。

まず、新人に話しかけることを禁止され、上への絶対服従を誓わされ、私の行動を上に報告するよう監視され、なんかまずいことがあったら直接施設長が怒鳴りにくるという、おいおい、課長、係長はなにやってんだ?仕事してないだろって(笑ってやりました)。

利用者の気持ちが嫌というほどわかったというか。。。

民主主義って、何?みたいな。。。    

  

今日は、施設の合同忘年会だったので、首を宣告されましたが行ってきました。

だって、事前にお金払ってるんだから、その分は飲んで帰らないと。嫌がらせのように居座ってやりました(笑)。施設長は、若い子達と楽しそうに写真撮影などやっていました。いい気なもんですね。

たくさん飲んで元は取れたので、これ以上言うこともありません(笑)。

  

今日は、もう何も考えたくないので、寝ます。。。

人生って、そんなもんなんですね(笑)。

解ってはいましたがクソみたいなもんです。

二度とこの業界のお世話にはなりたくありません。

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2009年12月14日 (月)

利用者にスタッフを選ぶ権利はないのか?

いよいよプロテインダイエット始動しました。体重が臨界地点を超えています。逃げちゃだめだ。逃げちゃだめだ!逃げちゃだめだ・・・・!逃げちゃだめだ・・・!

こんばんわ。そういうわけで、長谷川さんのブログに触発されて、一年で最も飲み回数が多くなるこの年末、ダイエットを始めたmackyです。こんばんわ。

  

よく言われる言葉・・・、「スタッフみんなが同じ対応」。それは、利用者にスタッフの選り好みをさせないための呪文のように思います。私がそう思う理由は・・・、それは、下に合わせるからです。それは、徹底的に「優」を消し去る方法のような気がします。「下」を「良」まで上げる方法ではなく、「良」を「下」まで下げる方法と言ったらいいのかな。

だから、能面のような感情を表わさない表情で、利用者に指示しているんだろうと思うんです。関わりを均一に統一するためです。

利用者は、誰が指示しても同じように動けるよう指導されます。それが良いことだと思われています。要は施設では、従順であることが一番求められているのです。

それができずに特定の人とだけコミュニケーションをとる利用者を、スタッフは「○○さんに依存している」と言う言葉で片づけられます。それはイケナイことだととらえられます。

でも、ちょっと待って下さい。

人間誰しも好き嫌いはあるはずです。

  

私はいつも、うちの近くのスーパーで買い物をするわけですが、レジに一人、苦手なスタッフがいるんです。レジを打つのが遅くて、しかも無愛想で、商品の扱いがめちゃめちゃ雑な人がいて、この人嫌だなぁって思って、私はいつもそのスタッフを避けて別のレジに並ぶのですが・・・、それが普通じゃないですか?

客は、店員を選ぶ権利がある!

そのサービスが嫌なら、苦情を言う権利だってあると思うんです。

でも、障害者福祉の世界で、それができてるでしょうか?

私達は、もっと客に合わせる努力をした方がいいんじゃないかと思うんです。。。

 

気に入られているスタッフがいるなら、なぜその人が気に入られているのか?その利用者は、どういうスタッフなら受け入れてくれるのか?努力すべきはコチラ側なのに、

なぜいつも利用者側が努力しなければいけないんだろう?

なぜ?いつから、そういうことになってしまったんだろう?って思います。

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2009年12月 9日 (水)

同じことを共に喜ぶ幸せ

「♪ 悲しみを分けあって 涙の数減らすより
 喜びを分かち合えないほうがつらいね・・・・ ♪」     by 嵐 「beautiful days」

いまだに夢から覚めていないmackyです。こんばんわ。

  

利用者の田口さん(仮名です)、語彙は豊富なんですが、それは人とのコミュニケーションというよりは、自分の好きな物だったり気になる語呂だったりなんです。それを言葉に出して繰り返したり、自分では文字や絵を描けないので、自分が放った言葉を誰かに書いてもらったりするのが好きなんですね。

気付くと、これまで意味のある会話は殆どやったことがありませんでした。

私は結構絵が上手い方なので、彼にいつも絵をかいてくれとせがまれています。語彙が豊富といっても、簡単な物の名称だったり、会社の社名だったり、数字だったりでしかないので、心から通じ合えたという感覚はないのですが、それでも、彼の発する言葉が何を意味しているのかいつも想像しながら、なるべく彼の頭に思い浮かんだ映像に近づけようとはしているのですが、なかなか。

本人にとって、私は、自分が言った言葉を書きとる単なるロボットみたいな位置づけにしかすぎないんじゃないかなぁと思うことも多いです。都合よく使えるマシンみないな・・・。

  

そんな彼と、今日初めて通じたというか、自分の中ではものすごい進展で、喜び大の出来事があったんです。

最近いつも彼が落書き用に使っているオレンジのペンがなくなりました。彼はボールペンなどを噛んでしまい普通のプラスチックのボールペンではすぐに噛み砕かれてしまうので、最近私のアルミでできたペンを貸していたものなんですが。

それがついさっきまで使っていたのに、見当たらなくなってしまったようなのです。すぐに私は彼に違うボールペンを貸してあげて、なくなったペンを探し始めたのですが、なかなか見つからず・・・。

「もう、田口さんがどっかに置き忘れちゃったんじゃないの~?」とか言って探し回っていると、しばらくは新しいペンで落書きをしていた田口さんが、「ペン!」「ペン!」と言って、一緒に探してくれているのに気付きました。

「なんか、悪いと思ってくれてるのかなぁ・・・」と田口さんの気持ちが伝わってきました。
自分の一番大好きな落書きをやめて、動きは止まりながらですが(笑)、なくなったペンを探してくれてるんです。

私も他の仕事をしながらですから、30分後くらいでしょうか、どかした教材の下から探していたオレンジのペンが出てきたんです。

「あったーーー!」

と言って田口さんの方を見ると、彼の顔がにんまりと笑顔に変わりました。

「なんだここにあったじゃん!やっぱ田口さんが置き忘れてたんだよ~」と彼を茶化すと、田口さんは本当にうれしそうに笑顔で笑っていました。しばらく二人でペンが見つかってよかったことを喜びました。

たった、これだけの事です。

  

たったこれだけの事なんだけど、そのたったこれだけの事をこれまで彼との間に感じたことがなかった、ということにも同時に気づかされたんですよね。

そのたったこれだけの事で、私はとてもとても幸せになることができました。

私はこれまで、田口さんのことをわかっていたようでわかってなかったのかもしれません。喜びを分かち合えることがこれほど幸せなことなんだなぁって、しみじみと考思い起こさせてくれました。

そして、私は、田口さんが私を都合のいいロボットだと思っているかもしれないなんて思ったことを謝りたいと思いました。

彼が本当のところどう思っているのかはわからないんですけど、私が彼にとても大きな喜びを貰ったことだけは確かです。

  

この仕事を続けている理由は、そういうところにあるのかもしれません。

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2009年12月 5日 (土)

通じていないようでいて、実は通じてたりする?

オランダ、カメルーン、デンマークですか・・・。W杯の組み合わせです。昨夜、2時頃に起きて観てしまいましたよ。結構厳しいですね。っていうか、どの組に入っても厳しいことには変わりないんですが、どこまで行けるか、まずは初戦から。頑張れ日本!やっぱ、アレ、中津江村の村長さんはカメルーン応援しに南アフリカまで行くんだろうか?まだ少し眠気の残るmackyです。おはようございます。いやいや、眠ってなどおれません。なんてったって、今日は嵐のコンサートですから。

  

12月に入り、少しでもクリスマスの雰囲気を出そうと、家で使っていない小さなツリーなどをせっせと職場に持ち込んだりしてします。クリスマスの楽しみって、決して当日だけではないですよね。むしろ、その日を待ちわびる日々が楽しいんじゃないかと思うわけです。

日中は利用者の働く場だと位置づけのうちの施設では、誰も季節感を出したり、花を飾ったりする人はいません。むしろ変なものを持ち込むと、利用者が不安定になったり、間違って食べちゃったりするから危険という考え方が大半を占めていて、それはそれで最もなことだと思うのですが。

でもそれはとても寂しいことだと思います。

普通に暮らしていたら、買い物に行ったり、電車に乗ったりテレビを観てても、街中クリスマスだらけなんだし。

ということで、私は現場に色んなものを持ち込んでいます。これまで、それでおかしくなった人はいません。むしろ利用者の方々にはとても喜ばれているんですが。

先日、ポインセチアの花を現場に飾りました。少し言葉の話せる利用者の方は「クリスマスだね~」とか「ケーキが食べたい」とか言ってわいわい騒いだりするのですが、自閉症でコミュニケーションが苦手な利用者さんなんかは、ツリーを観て笑顔になるくらいで。でもその笑顔が見れただけで私はうれしくなってしまうのです。

 

そんな中、ツリーに何の興味も示さずクリスマスの事などなんの関心もないように見えた田口さん(仮名です)。特に興味はないのかぁ・・・、と思っていたんですが、違ったのです。

田口さん、作業中鼻歌を歌っていました。その方が鼻歌を歌うなんてのは特別機嫌がよい時でリラックスした状態でしか見られないのですが、作業中に歌ってたんです。

小さい声だったので聞き取りにくかったのですが、「*@”m¥^-~・・・・ピカピカの~、お前の鼻が~、役に立つのさ~♪」

  

これは、もしかして・・・「赤鼻のトナカイ」じゃないか~~(笑)!

そんな歌知ってたとは・・・。しかもサビの部分じゃないし。確かに、トナカイのオーナメントもありましたよ。小さいツリーの中にさらに小さいのが・・・。ぬ~、クリスマス、わかってたんじゃん。しかも楽しんでるんじゃん!そんなそぶりはちっとも見せなかった癖に~~!

なんか、すご~くいいプレゼントをもらった気分になりました。

これで、年末まで乗り切れそうな感じ。ありがとう、田口さん(仮名です)。 

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2009年11月28日 (土)

受注作業の毎日

チャンピオンズリーグもいよいよグループリーグの最終戦まできました。私が応援するFC バルセロナは、かなり崖っぷちだったんですが、先週インテル戦に勝利して、次に希望が繋がりました。バルサの試合は観てて本当に楽しいんです。夜中の4時とか3時にわざわざ起きて観るだけの価値があります。最近寝不足のmackyです。

  

ここのところ現場はずっと受注作業が入っています。

受注作業というのは、外部の企業から委託を受けてやる、いわば下請けの仕事です。チラシ折りや箱詰めなど、単純作業が多いです。その受注作業がない時はみんな課題などに取り組んでいるわけです。

9月頃からずっと引き続きやってるのが、宅配寿司のチラシに割引券をテープで張り付けるという単純なものです。
単純作業と言っても、重度の障害を持つ利用者の方々には、そのままでは難しいものが多くて、わかり易くジグを作ったり、部品の置き方を工夫するなど、その人に合った方法を見つけるのにとても苦労しています。でも、その人にあったやり方がわかって、その利用者の方が、上手くできた時は、なんかその人に一歩近づけたような気がして、うれしいんですよね。この人には、こういう風に見えてたんだなぁってのがわかると、また一歩近づける気がします。

それは、職員にとなりで何度も何度も注意されながら、利用者が努力してできるようになるのとは全然違います。努力すべきは私達支援者であって、利用者の方々はそのままでいいのです。そのままで、その人にあったやり方をこっちが見つける努力をしなきゃいけないんだなぁってつくづくそう思います。

私は、もともと工業系の出身なので、すぐに機械に頼ろうとしてしまいます。

大体、今の日本で、機械でできないモノはないと思っています。そんでもって、最近見つけた素晴らしい機械がコチラ↓


テープを指定した長さで自動で切り出してくれる機械です。新品は7000円くらいしますが、中古だと2000円くらいでありました。

どう工夫しても、テープを適当な長さに切るのが難しい方がいました。張るのはできるんだけど、切るのができない。。。そんな方に・・・苦労しなくても最適な機械があったのです!
しかも歯が中についているので、危なくない!

てか、テープを自分で切れる方だって、この機械を使った方が作業早いし・・・。てか、自分がこの仕事頼まれたら、絶対もっと効率のいい機械使うし・・・。この機械は一回切るごとに次のテープを送りだしてくれるのですが、もっといいやつは、どんどん同じ長さで切って取るだけに置いておいてくれるやつもあります。結局楽することしか考えていない私です。

結構使えますよ。

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2009年11月26日 (木)

インプット>アウトプット

昨日は、久しぶりに外に飲みに行って、はじけてしまったmackyです。こんばんわ。
弾け方が半端ないので、飲み会には欠かせない人物との評価を得ていますが、果たして・・・それは良いのか悪いのか・・・。また、終電を逃してしまいました。ドンマイ。

 

最近、ブログの更新が少ないですよね。
現場では、日々色んなことが起きているんですが、それを発信できるだけの気力というか体力というか・・・文字にする能力が落ちているんですね。

そんで、気付いたんです。

最近、勉強してないなと。。。

つまり、情報をアウトプットするには、それ以上のインプットが必要なんです。

そのインプットをさぼってたなと。。。

まぁ、サボっていたわけではないのですが、体調がすぐれなかったり、プライベートで大変なことが重なったりで、TEACCH研の勉強会にも参加できなかったり、セミナーにも行きそびれたり、新しい本も溜まってるけどイマイチ読めていないし・・・。

 

私は凡人です。むしろ、頭は悪い方だと思っています。

だから人以上に努力が必要なんです。それをサボってたな、と最近つくづく実感しています。申し訳ない。利用者の人達に・・・。

来週からもう12月。

気合入れなおして、がんばるぞい!

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2009年11月24日 (火)

「おなら」で遊べる平和な現場

うんこ論好きです。うんこについて延々と語れます。こんばんわ。mackyです。

  

自閉症の人って世間体とか人目を気にしない人が多いですよね。

平気で「ブリブリ・・・」とやってくれます。オナラです。

  

作業をしながら「プププっ・・・」

澄ました顔して歩きながら「プリっ」と。

「オナラした!くさいね!御免ね!」と自己申告する人も・・・。

腰を浮かして、あ、出るな、と思ったら案の定「ぷ~~っ。」と。。。

乾燥した音や、湿っぽい音。一緒に何か出ちゃったんじゃないか?みたいな強烈な音。

  

オナラって、あくび同様、他人がしてると続く時があるんですよね。アレ、何なんでしょうかねぇ。

きっついんですよね。何人か続くと。。。

  

そんな時の為に・・・、

私は常にラベンダー水なるスプレーを用意しています。
誰かがブリブリっとやった時には、さささっと走ってって、良い匂いのスプレーをその人のお尻らへんにシュシュっとまくのです。

最近は、それをやると利用者の人達に喜ばれます。
ある人は、スプレーから逃げ回り、ある人は「○○さんがオナラした~!シュッシュってしてよ~!」と声がかかります。

今日もそのスプレーの出番がかなりありました。

どうも、みんな帰省して帰ってきた翌日って、すごい気がするんですよね~(笑)
家で、普段食べないものでも食べてきたんでしょうかねぇ?

  

そんな、オナラでさえも笑いに変えれる利用者の人達って、私ととても似てる気がして、現場がすごく居心地がいいんですよねぇ。

平和です。

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