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2009年5月の6件の投稿

2009年5月28日 (木)

祝★バルセロナ優勝

おはようございます。早起きしました。AM3:30。macky頑張った。

チャンピオンズリーグ決勝、バルサVSマンU

★★★バルセロナ、優勝です★★★

833975_biglandscape おめでとう。メッシ。これで今年のバロンドール確定ですよね。
メッシ、いいですよね。前に何人いてもドリブルで突き進んでって、倒れてもなお起き上がりながらボールを蹴り続ける、あのあきらめない姿勢が、私は大好きです。病気の為に体も小さいのに、大柄なDFに果敢に切り込んでいく姿を見ると、とても勇気をもらえます。

それにしても、今のバルサに勝てるチームは、多分ないと思う。まぁ、だから優勝したんだけれども。今期リーガでも優勝。そんでもって、今日CLでも優勝。

トップにエトー、メッシ、アンリの変形トライアングル。そんでもって、中盤のイニエスタ、シャビの天才コンビがボールをコントロールして、最終ラインにプジョルの安定感。

面白いようにボールが廻ります。

最高です。よかったです。マンUをねじ伏せてました。

 あ、も1回言ってやろう。。。。。。ねじ伏せてやりました。

わたくし、サッカーはにわか素人ですが、バルサのサッカーは、そんな素人がみても、いつもいつもすごいなぁと、ポカーンと口を開けてしまう様な華麗なサッカーを魅せてくれるんですよね。

いやぁ、最高の試合を魅せてもらった感じです。3年間、信じて待った甲斐があった。。。

  

今日も、頑張ろうっと。

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観れなかった方々の為に・・・。昨日の感動をもう一度。

何度観てもいいですね。エトーは、生であのプレーを観たことがありますが、ホントにススーってゴールに近づいてくるんです。背筋がゾーってなる怖いくらいのしなやかさです。メッシは、今私が最も生で観て見たいって思う選手です。まだ生であのプレーを観た事はありません。彼が現役のうちに絶対一度は生で観てみたい選手です。まだロナウジーニョがいた頃、バルセロナは何度か横浜に来日して、その素晴らしいプレーの数々を見せてくれました。そん時メッシはちょうど怪我かなんかで来れなかったんですよね。

私はサッカーについて、詳しい事は殆んど知りませんし、わかりません。でも世界一流と言われる人達のプレーは、何の知識なしに観ても、我々を感動させてくれます。それって絵画に似ていると思います。人によって好き嫌い(つまりプレースタイル)はあるけれど、ゴッホやピカソの絵は誰が観てもやっぱり人々に感動を与えると思うんです。サッカー選手ってそういう類のものだと思います。

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2009年5月26日 (火)

気になる人

「プリズンブレイク ファイナルシーズン」がようやくレンタル開始になりました。
いつ行っても貸出中になってて、この週末、ようやく見ることができたのですが・・・・、
出たのは1~3巻のみ。
ぬ~ん!いっつもいいところで終わるから・・・、次が気になって気になってしょうがないmackyです。

  

毎日のように、帰宅の道で出会う男性の方がいます。とっても気になるんです。

動きがもろ自閉症の方なのですが、どういうところが自閉っぽいかというと、

10mくらい進むと、必ず後ろを向いて、後ろ歩きを2,3歩やるんです。そんでもって、また10mくらい進んで後ろ歩き・・・。その繰り返しで前に進んでいます。

その方がジュースの自販機の前にくると必ずやることがあります。自販機の横に設置されている空き缶のゴミ箱を開けて、ジュースの残りを探すんです。そして、少しでも残っている缶があると、

その缶の中身を飲んでいるんです。

もう日中はかなり暑いし、しかも、捨ててある空き缶の残りなんて絶対飲まない方がいいと思うんだけど。
おそらく、彼の帰り道の日課になっているようで、駅から家路に着くまでのあいだのすべての空き缶をチェックしているみたいなんです。

そりゃあ、私も、小学生の頃は、全校生徒の給食の残りを狙って、配膳室に毎日のように忍び込んで、残り物を頂戴していた時期もありました。でも、それは、まだ全然食べても大丈夫なやつだったから・・・。

ご両親は知っているんだろうか?

絶対に、体に悪いと思ってしまう。だけど、どうすることもできず・・・。

そんなことを、昨日、主人に話したところ、

「あ、俺もそれ、会うよ。・・・・・ ・・・・・毎朝。」(!)

「変な人だなぁ・・・って思ってたけど・・・」って。

なんと、朝もやってるのか!

暖かく見護るしかないのかな。

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2009年5月21日 (木)

「すみません」と言われる仕事

「歩きながら眠る方法」を真剣に考えているmackyです。こんばんわ。
私が最も推奨する方法は、自然に前を向いた状態で、まぶたを3/4くらい閉じる方法です。わずかに自分の足元50cmくらい先くらいが見えます。その状態でなら、歩きなれた道なら、

寝れます。自己責任でやってみてください。

  

少し前の話です。

坂下さん(仮名です)は、よくうちの施設の短期入所を利用されます。いわばお得意様です。

普段は、うちの施設の日中活動に家から通ってきているんですが、月に1回程度の割合で短期入所を利用されます。彼は、小さい頃からこれまで何度も失踪壁がある人です。

家を抜け出しては、何度も警察に保護された経験を持っています。短期利用中に、施設からも何度か失踪した経験があります。

家からの失踪はともかく、施設からの失踪となると、当然施設の管理責任が問われることになると思うのですが・・・、

違うんです。

坂下さんが失踪事件を起こし、見つかった後の、保護者の一言。

「どうも、すみませんでした。」

「手間かけるようでしたら、連れて帰りますけど・・・。」

おかしいだろ。
文句を言われて当然なのに、なんで謝られる?
何のための短期利用なんですかね?

そんでもって、普通なら菓子折りひとつももって、施設側が誤りに行くのが普通なんじゃないの?と一般人の感覚はそうなんですが。。。

違うんですよね。結局は保護者にも電話連絡のみで終わり。。。保護者もそれ以上追求もせず。。。見つかったからよかったものの、見つかるってのは、私の感覚では毎回奇跡に近く、みつからないでいる人だってきっとたくさんいるはずなのに。

こんなんでいいんでしょうか?

施設の責任って一体何なんでしょうか?と、私はいつも思ってしまいます。

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2009年5月13日 (水)

みんなキニナル今日の給食

ガストの「目玉焼きハンバーグ」の半熟目玉焼きは、いつ潰すべきか・・・。
ラーメンに乗ってる海苔はどの時点で食べるのがベストか・・・?
そんなどうでもいいことが気になって気になってしょうがないmackyです。こんばんわ。
いっつも迷ったあげく、結局ぐだぐだになっちゃうんだよなぁ・・・。

 

うちの施設では、毎月の昼の献立が、月初めに各現場へ配られます。これまでは、それを現場の壁にただ単に貼っていたのですが、ず~っと疑問に思っていました。

果たして、どれだけの人が、この献立表を理解しているのか・・・。

中には、字を読める人がいて、毎日確認している人もいるのですが、私の接する利用者の人は、殆んど字が読めません。カレンダーを理解していない人もいます。字が読める人でも、変わったメニューの時などは、おそらくはどんなものが出るのか想像できなかいんじゃないかと思っていました。例えば今日のメニュー、「しらす丼」。私でもイマイチわかりません。

  

今週から始めたんです。

090518_17020001_4  「今日のメニュー」と題して、一品一品イメージ写真を添えて、本日の昼食のメニューを掲示するようにしました。食事の写真なんて、今やネットを使えば、簡単に落とせるので、それほど手間でもありません。

そしたら、今まで、献立に見向きもしなかった人達が、毎日その写真の献立を確認するようになったんです。

やっぱ、みんな気になってたんじゃん!(お昼のメニューを気にしてるのなんて、私ぐらいかと思ってたけど・・・)

  

誰もそうしてくれとは言ってくれません。
だから誰もそんなことわざわざやろうとはしません。
でも、ニーズはあったんです。
ずっと昔から・・・。
私達が気付かないだけで。。。

  

もっと早くつくってあげればよかった。。。
やろうやろうと思っていてずっと延び延びになってしまっていました。

確かに献立の中身がわかったからといって、
そもそもわからないからといって、
生活する上では大した問題ではないんでしょう。
でも、わかったら、楽しみが増えますよね。
今日施設に来る楽しみが一つ増える・・・。

それだけでもいいじゃん、て思ってしまいます。

そういうどうでもいいことが、生きてく中では結構重要だったりするんですよね。
と、私は思っているのですが。。。

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2009年5月12日 (火)

楽しい現場

定額給付金、ようやくうちにもきましたよ。ようやく。。うちは2人だから合計24,000円です。
同じ頃に、自動車税納税の封筒もポストに入っていました。39,500円。。。どうしてもマイナス計算してしまうんですよねぇ。
全然得した気分を味わえなかったmackyん家です。。。

  

月曜日の現場は、私は結構好きです。

以前は、月曜日というと、家から施設へ帰ってきた直後で利用者の方々は、不安定になってたり、新しい週のはじまりで、落ち着かなかったりしてたのですが、

ココ半年、そんな利用者の方々と少しずつ関わりを増やしていって、現場を楽しい場所へ変えていったりしたおかげで、月曜日でも、みんなとても落ち着いて過ごしています。利用者の方々も、まるでココへくるのを楽しみにしてくれてたみたいな感じがみえてとてもうれしいです。

すべては、私達の関わり方次第なんだなぁって、つくづく思います。

月曜だから調子が悪いとか週の初めは不安定だとか、それって、結局は、周りの環境如何でどうとでもなるんじゃないか思ってしまいます。

私も、会社員時代は、月曜っていうと、気分が重くて、もろブルーマンデイだったんです。それが、この仕事をはじめてからというもの、月曜が嫌じゃなくなったんです。

むしろ、日曜の夜になると、早く明日にならないかなぁなんて思ったり。。。それは利用者の方々のおかげですね。私、この仕事、本当に好きなのかもしれません。

今日も、現場は楽しかったです。

笑いって、絶対伝染しますね。

1人の利用者が楽しそうにしていると他の人も次々に笑顔になっていきます。

最近、私が接している利用者の方々に妙な連帯感みないなものが生まれている気がするんですよね。皆さん、それぞれが、それぞれを意識しています。

その中で、みんな自分の個性を最大限発揮してるって感じで・・・。

そんな現場が私は大好きなんです。

とりあえず、みんな、そのままでいいじゃん!って思ってしまいます。みんな素敵です。

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2009年5月 7日 (木)

和を乱す者

施設長に抗議の文書を提出してから、約1ヶ月。何も変わらない現場。

  

今日、また施設長と課長からお呼び出しがあり面談に行ってきました。

そりゃ、モチベーションもさがるわ。結局は、私がいなくなれば、誰も文句を言う人はいなくて、(もちろん利用者や保護者から不満が出ることなんてないから)表面上、上手くまわっているように見えるのでしょう。余計なことをするな、ということだそうです。

施設としても、私は目の上のたんこぶなんですね。

それがハッキリと見えた今日の面談でした。

施設長たちの前で、最後はもう笑えてきちゃって、反論する気もおきなくなってしまいました。多分、笑うしかないってこういうことを言うんだ。

結論からいうと、職員から指示されたことだけをやって欲しいそうです。「あなたわ、言われたことをやってればいいのよ。考えるのは、こっちで考えてるんだから」以前にもこの業界で同じ事を言われた気がする(利用者の言葉を代弁すると必ず出てくる一言です。)。「チームで支援してるから(やってねぇじゃん)」。

あと、「新人に変なことを吹き込まないで欲しい」

「なら、職員側できちっと引き継ぎなり、教育なりやってください。」と念を押してきました。「私に、引継ぎお願いします、なんて言うな」と。どうせ、2、3年で辞める新人でしょ?ちゃんと育てないからすぐ辞めるんだよ。この施設に魅力がないからみんな辞めるんだよ。どうしてそれがわからないのかな。

 

「職員達を批判ばかりしないで・・・」ときたので、言ってやりました。

「あなたたちが甘やかしてどうするんですか。3年、5年もやってる人達が、全然育ってないじゃないですか(これにはうなずいていたけど)。教材一つつくれない。評価さえできない人ばかり。利用者とコミュニケーション取れる人なんて、1人もいないじゃないですか。それって、あなた方の教育の仕方が間違ってる証拠じゃないですか」と、言ってきました。「利用者がかわいそうです」と。。。

もうその辺で怒りで、プルプル震えてきてしまって。。。誰か、この怒りを静めてくれる人は・・・、いないですね。またも、孤独な戦いになってしまいました。

  

全然利用者をみていないんですね。上は。。。あんまり興味もなさそうだし。この業界、所詮、どこも同じか・・・。

結局、虐待の報告をした後も、利用者の事を気にかけないんですよね。私だったら、名指ししてるんだから、すぐに状態を見にいくけどなぁ・・・。現場に実態を見に来ようともしない。その時点でおかしいだろ。と。

職員と非常勤では責任が違うからって言われても、その責任を放棄して、利用者ほったらかしてたのは、どいつだ!っていう話で・・・。私は、利用者の立場で怒ってるんだってことを気付かないから。。。利用者が、口が聞けたら、なんて言うだろう。「お前ら、俺達をさんざん馬鹿にしやがって、ふざけんな」くらい、全員が言うだろうな。多分、こんなとこ一日も早く出て行くだろうな。でも彼らは、それができない。だから、私が言ってんだよって話で・・・。

  

私は結局、和を乱しただけで終わったようです。

そして、今、その和からはじき出されそうです。みんな仲良く、ぬる~くやっていきたい人達ばかりの世界で、私は、常に浮いてしまう存在なのだと、改めて実感しました。

利用者とスタッフは、個人対個人ではないのですね。なんていうか個人対組織なんですよね。それは利用者を守るためではなく職員を守るための組織です。
利用者の立場になって心底腹を立てれる人って、どれくらいいるのでしょうね。

  

うちの施設では、職員のいう事が絶対です。利用者は逆らえません。

我々非常勤に対しても、そうありたいのでしょう。普段、権力を持たない人が権力を手にすると、とんでもないことがおこります。私は、その危険性をこの業界で嫌というほど見ました。

自分達は、間違ってない。そういう絶対的な自信があるんですね。「素晴らしい仕事してらっしゃいますね」「いつもありがとうございます」「うちの○○がご迷惑かけます」
常にそう言われていると、人間、間違っちゃいますよね。と、私は思っちゃうんだけど。。。

  

また、愚痴に終わっていましました。

今日は勘弁してください。macky、かなりへこんでしましました。
GW明けの第一日目がこういう出だしって、この先。。。

面談が終わって、怒りが収まらずに「おりゃぁ~!」と誰もいないトイレで壁を2,3発蹴りつけたんだけれども、虚しさから涙が溢れてきてしまいました。不覚にも現場で涙を・・・。
利用者の高橋さん(仮名です)が心配して、ティッシュとゴミ箱を持ってきて涙を拭いてくれました。その事に感動して、さらに涙が溢れてきた事はいうまでもありません。

気合入れなおします!自分が間違っていたところは、徹底的に見直して。心を入れ替えないと!!

辞めねぇぞ~~。

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