自閉症カンファレンスNIPPON/2日目
オリンピックが終わつてしまつた。。。ちょっと寂しいmackyです。
ぬぁ~。今日から何見ればいいんだぁ~。
「自閉症カンファレンスNIPPON」2日目。午前中の分科会は、用事で行けなかったんですが、お昼から参加できました。
午後からは、佐々木先生とメジボフ先生の公演があり、とてもいい話を聴く事ができました。参加してよかったと思います。
メジボフ先生の「CORE VALUE」と題した話は、まさにTEACCHの核となる考え方の部分を話していただけたので、ものすごくよく理解することができた気がします。
「TEACCHというと、構造化やスケジュール、ワークシステムなどのテクニックの部分が前面に出てくることが多いけれど、そうしたテクニックにはしる前に、スピリットの部分を理解していないと意味がない。」(うんうん、そうだよなぁ・・・。)
なんつうか、英語で聞くと、日本語でごちゃごちゃ説明されるより、ストレートに結構頭に入って来る気がしました。モチロン、通訳がないと全部わかるわけじゃないんですが。
一番心に残っているのは、「Autismではなく、People with Autism」という言葉。
「自閉症というと、専門家である私達はついそのAutismにばかり目が行ってしまう。そこだけに焦点を当てるのではなく、彼らは私達と同じ人間。(just like me, just like you. )彼らのPeopleの部分に焦点をあてなきゃいけない。そこにニーズがうまれる。モチロン、自閉症の特性をよく理解する事は大事なことだけれども、」(うる覚えですが・・・。うんうん、そうだよなぁ・・・、このブログのテーマと同じようなこと言ってるじゃん、先生(涙)・・・と。TEACCHのGeneralist modelというのはこうした意味もあるのだろうなと)
昨日のスーザン先生の話には、SMILE, FUNというような肯定的な明るい単語がたくさん溢れていました。
この国の体制やそれによる現場の混乱など、なんだか暗い話ばかりになりそうな福祉の世界ですが、この二人の話からは、とてもポジティブで肯定的で楽しい、そんな言葉をたくさん頂けた気がします。
そんなんで、やる気をもらったわたくし。今日から、また現場で頑張っております。
もっと現場にスマイルを振りまいてやれ~~って感じで。
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